2005年08月30日

滝川畜産試験場への道案内羊の像

前回滝川畜産試験場の羊の像を紹介しました。

懲りずにもう一つ。

滝川畜産試験場入り口.jpg

滝川畜産試験場まで行くには、国道38号線から500m入るのですが、この羊の像はその国道沿いにあります。

ちょっと解りづらい場所です。

これも作った人はいるのでしょうが、前回紹介したものとは迫力が違いますね〜。
posted by ミルクラム at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ジンギスカンと畜産試験場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

滝川畜産試験場の庭にある羊の像

北海道滝川でジンギスカンが盛んになった理由として、滝川畜産試験場の存在が大きいですね。

滝川畜産試験場の庭に、立派な羊の像があります。いつも余り目にも留めませんが、今回きちんと見ました。
滝川畜産試験場の羊の像.jpg滝川畜産試験場の庭にある羊の像

今回は、直接ジンギスカンの話ではありませんが、まぁ羊はジンギスカンの元と言うことで、話を聞いてください。

他にも、作者の山脇正邦氏の作品は沢山有ります。インターネットで調べましたが、便利ですね〜。

滝川畜産試験場の羊の像 作成メ.jpg

1958年と言えば昭和33年です。

子供の頃の遠足は決まったように、滝川畜産試験場でした。小学生の頃は、お弁当に夢中。中学生になったら、女の子に夢中。

羊の像など、きちんと見たことありません。今回が初めてです。
posted by ミルクラム at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ジンギスカンと畜産試験場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

ジンギスカンと滝川畜産試験場

現在の滝川畜産試験場.jpg 今朝の滝川畜産試験場

今日は台風7号が昼頃北海道襟裳岬をかすめて通りそうです。いま小雨が降っていますが、土砂降りとなるでしょうね。

さて、滝川でジンギスカンが有名になった理由の一つに滝川畜産試験場の果たした役目が大きいと考えられます。

何回かに分け、滝川畜産試験場のことを書きます。

現在滝川市には北海道立滝川畜産試験場(新得へ併合)が有ります。滝川畜産試験場は明治期に現在地東滝川にて農商務省種牛牧場滝川分場として発足したのです。

大正時代からは滝川種羊場へと名称も変わり、その広々とした大地では羊が飼われていたのです。

大正時代から種羊場では羊が沢山飼われていましたが、そこを中心として、近隣の農家でも当たり前のように、羊を飼っていました。

当時の羊はいま思い出すとコリデール種でしたが、毎年のようにその羊毛で、布団を作っていた記憶があります。

いまは肉用種としてサホーク種が中心ですが、当時は羊からは羊毛のほかに肉も取りそれをジンギスカンにしていたのです。
posted by ミルクラム at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ジンギスカンと畜産試験場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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