2006年07月25日

第2回ジンギスカン王国滝川で使われたジンギスカンの大鍋

第2回ジンギスカン王国滝川あるあるジンギスカン新聞DSC_3168.JPG
第2回ジンギスカン王国滝川が7月23日に開催された。

その際、使用されたジンギスカンを焼く直径は1mの大鍋。

松尾ジンギスカンの物。真ん中に丸に松の文字がある。

燃料はガス。

鉄板で焼く場合は、焦げ付きが早いのでスタッフは大変。また、使用後の管理も大変だろう。なぜならすぐ錆びる。


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2006年02月02日

臼井鋳鉄工業製 ジンギスカン鍋 蒼き狼

臼井鋳鉄工業製 ジンギスカン鍋.jpgジンギスカン鍋 蒼き狼 7350円

北海道旭川市永山町 臼井鋳鉄工業製のジンギスカン鍋。

直径28cmで、高さは7.5cmあるから、タレ部分が深く肉を焼いても周りを汚す心配はない。また、野菜を沢山入れても、これはよく煮えるだろう。

重さは3.5kgあるので、ずしり重く他のジンギスカン鍋より2倍近くはあるだろう。重さは料理するには安定性があるのでよい。

この煙突付きジンギスカン鍋は、昔は存在したが今は幻の鍋と言われて、臼井鋳鉄が復活しだけで他には無いとのこと。

シャブシャブ鍋にこの形があり、中央の煙突から思いもかけない熱風が出ているので、やけどには注意が必要だ。

ところで、鍋の名前『蒼き狼』の意味が解らない。

知っている人がいたら教えてください。

●関連記事
2005年08月26日
ジンギスカン鍋 煙突付き


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2005年10月17日

札幌羊ヶ丘レストハウスのジンギスカン鍋

札幌羊ヶ丘レストハウスのジンギスカン鍋.jpg 鉄板のジンギスカン鍋

札幌羊ヶ丘レストハウスのジンギスカン鍋は、一言で言うと大きな鉄の板。大人数でジンギスカンを楽しむのには最適。

中央の四角い鉄の板に肉を乗せ、余分なものは周り鉄の板に落とす。そんな感じで食べる。

ジンギスカンを乗せると、すぐ焦げ付くので注意が必要。また、奥のほうに乗せた肉を箸で取り上げるには不向き。とにかく手元が熱い。

しかし、レストランから見る景色は絶景。また、駐車場から見えるクラーク博士の像は、絶好の観光スポット。

また、運がよければ、結婚式が見れるかもしれない。



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2005年10月14日

ジンギスカンの大鍋は売らない

松尾ジンギスカンの鍋の大鍋.jpg 千歳空港 まつじん前

当然ながらディスプレー用の大鍋だろう。売るはずがない。

千歳空港はいまジンギスカンメニューの真っ盛り。その中心となるのが松尾ジンギスカン経営のまつじんだ。

大きさは1mはあるだろう。こんどメジャーを持っていこう。

店頭に有ったジンギスカンの大鍋はそのブームの中心にいるマツオジンギスカンの勢いを表現しているようだ。



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2005年09月23日

陶器のジンギスカン鍋

陶器のジンギスカン鍋.jpg 陶器のジンギスカン鍋 価格未定

ジンギスカンサミットでは幾つかのジンギスカン関連商品が紹介されてました。この陶器のジンギスカン鍋もその一つ。

下段にフリーペーパーの紹介記事を書いておきます。価格も発売時期も未定とのことですが、今年中には発売されるようです。

ジンギスカンを楽しむには良さそうで、興味をそそられますね。焼肉が美味しくなりそうです。

陶器のジンギスカン鍋 裏.jpg 陶器のジンギスカン鍋 裏面


【フリーペーパー ジンギスカン新聞の紹介記事から】****
(株)ラジウム総合研究所が独自の技術を使った鍋を開発し、今年の10月以降の販売を目指しています。これは、ブラックシリカ、トルマリンなど数種類の鉱物を陶器に練りこんで作られるものです。鉱物の働きで鍋が遠赤外線を放出し、同時にマイナスイオンも発生します。この効果で、肉や魚本来の旨みが引き出され、まろやかに仕上がるという優れものです。●価格未定 当協議会で予約受付中
***********ここまで
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2005年09月02日

錆びた(さびた)ジンギスカン鍋

錆びたジンギスカン鍋.jpg錆びたジンギスカン鍋

この鍋を見てください。東京のあるジンギスカン店の鍋です。名前は言えませんが。

なんとまぁ錆びてひどいですね。衛生上は問題ないのでしょうが、これは手入れの悪さを言い表しています。

手入れ次第でジンギスカン鍋は、新品のように光るはずです。その証拠に、下の松尾ジンギスカンの鍋を見てください。

比較すると、良く解りますよね。手入れが行き届き、ピカピカです。

松尾ジンギスカンの名前入り鍋.jpgピカピカのジンギスカン鍋
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2005年08月26日

ジンギスカン鍋 煙突付き

ジンギスカン鍋 煙突付き.jpg真ん中に煙突が付いたジンギスカン鍋

このジンギスカン鍋の写真は、7月30日のジンギスカン祭り(ジンギスカン王国滝川)で撮ったもの。旭川のメーカーが昭和30年代頃製造していた。

真ん中の煙突が異常に熱くなる、私は不注意でやけどを負ったことを思い出した。

偶然にも2005年8月24日の日本経済新聞北海道欄に、この鍋の記事が載っていた。

旭川市の臼井鋳鉄工業がこの鍋を復活させるとのこと。

品質を向上させて製造するらしいが、このジンギスカン鍋を使ったことはあるが、なぜか普及しなかった。
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2005年08月24日

1966-1976頃使用のジンギスカン鍋

ジンギスカン鍋 2989.jpg
この鍋の特徴は、写真中央にT2989と電話番具が入っている。松尾ジンギスカンの電話番号だ。

『ニクヤク』とカタカナ文字が入っているが、これは電話番号を『肉焼く』と、読ませたのだろう。

ジンギスカン鍋 1966-1976.jpg

またこの鍋の大きな特徴は、上下にあるくぼみで、これは鍋に入れた余分なタレを受けるものと考えられる。

しかし、疑問がある。ここに入った多すぎるタレをよける物か、それとも、新しいタレを入れる場所だろうか。両方かな?

それはともかく、この鍋は松尾ジンギスカンのオリジナルの鍋だ。

そう考えると、昭和41年ごろはジンギスカンが普及し、オリジナルの鍋を作っても、企業として成り立つようになったと考えられる。
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2005年08月19日

1961-1965頃使用のジンギスカン鍋

ジンギスカン鍋 1961-1965.jpg
前回のジンギスカン鍋とほぼ同じ年代に使われていたが、手入れの行き届いた鍋で現在も使用中と思われる。

この鍋の特徴は、スリットが無いことだ。スリットの無い鍋は、ガスを燃料としてジンギスカンをしていたことが想像出来る。

つまり、この頃から、ジンギスカンをする燃料が、炭からガスへ替わったのだろう。

さてさて、ジンギスカン鍋の記事ばかり書いているが、「他に話題は無いのか」と言われそう。

そうなんです、ジンギスカン鍋の話題のほかに、今のところ無いのです。 もうやだ〜(悲しい顔) もうやだ〜(悲しい顔)
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2005年08月18日

1960-1965頃使用のジンギスカン鍋

ジンギスカン鍋 1960~1965.jpg滝川ジンギスカン祭りの展示品

何処が違うか解らない。良く見ると溝の切込みが浅いかな。

この鍋は品質が悪そうに見えますが、保管が悪かったのかもしれませんね。

それにしても、よく探してきましたね。個人の所蔵品なのでしょうか。
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2005年08月17日

1956-1960頃使用のジンギスカン鍋

ジンギスカン鍋 1956^1960.jpg1956-1960年頃使用のジンギスカン鍋

滝川ジンギスカン祭りに、過去のジンギスカン鍋を展示してあった。

切り込みのある型で、最近の東京で使われているものと同じだ。

PAT NO 417157と有るから、特許だろうか。

それにしても、なぜ鍋の上に年号札を貼り付けたのだろう。横か下にでも貼ってくれると良かったのに。
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2005年07月24日

ツキサップじんぎすかんクラブのジンギスカン鍋

ツキサップじんぎすかんクラブのジンギスカン鍋.jpgツキサップじんぎすかんクラブのジンギスカン鍋

この鍋には、歴史を感じる。

もともとこんなにのっぺりとした鍋だったのだろうか。

そんなはずはない。もっと、肉が焼きやすいように、また、焦げ付かないようにギザギザが有ったはずだ。

次回行ったとき聞いてみよう。



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2005年05月17日

鉄兜ジンギスカン鍋

zinnnabehukagata.jpgジンギスカン鍋

以前に本州の人にジンギスカンの話しをしたとき、「あ〜、鉄兜みたいな鍋で肉を焼くやつ」と言われたことがあります。

そのあとジンギスカンの説明をするときは、「鉄兜みたいな鍋で肉を焼くんです」と、説明しています。

これがジンギスカン鍋の基本形と言えば、そうなるかな?

中央が盛り上がっていて、周りにタレの溜まりがあり、そこで野菜を焼く(煮る?)。
 
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2005年05月16日

鍋に近いジンギスカン鍋

長沼 成吉のジンギスカン鍋 8×6.jpg成吉のジンギスカン鍋

北海道千歳空港から30分くらい北へ行ったところに、
長沼町(http://www.maoi-net.jp/)はあります。

長沼町は、北海道ではジンギスカンで有名な街です。

写真はガスで焼くようになっていますが、屋外で七輪の炭でもいけますね。

町内の山のふもとにあるジンギスカン専門店のジンギスカン鍋ですが、ふちにタレの溜まりが大きめに付いていますね。ここがこの鍋の大きな特徴です。

このジンギスカン鍋で野菜を煮込むと、タレの味がよくしみこむので、野菜とジンギスカンの両方をきちんと食べごろにする最高のつくりです。

つまり、私の好みで言うなら、ジンギスカン肉を鍋の中央で焼きながら、薄めのタレを回りに入れて、野菜も煮込む、このように食べたいですね。
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2005年05月13日

松尾ジンギスカンの鍋はピカピカ

松尾ジンギスカンの名前入り鍋.jpg 松尾ジンギスカンの鍋

これは北海道のジンギスカン鍋の基本的な形です。

写真では解りにくいですが、鍋の真ん中が盛り上がっています。その盛り上がった頂上に丸の中に松の字が書いてあります。

松尾ジンギスカンの松、つまりオリジナルの鍋ですね。また、鍋の耳の部分がロゴになっています。

オリジナルの鍋を持っているのは、松尾ジンギスカンだけでしょうか。私は他には知りません。

それより、私にとって一番の驚きは、この鍋の光具合です。食べた後のジンギスカン鍋を洗ったことのある人は想像付くと思いますが、日常使っている鍋をここまで磨くには相当の努力が必要です。

飲食店ですから、清潔感は当然のこととして、ここまで光らすには歴史の中で積み上げたノウハウがありそうです。

お見事のひとこと。

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2005年05月11日

レストランかねひろのジンギスカン鍋

レストランかねひろのジンギスカン鍋 8×6.jpgレストランかねひろの鍋


北海道長沼町にあるジンギスカン店の焼く鍋

鍋の中央に肉と野菜をのせて、下からガスで焼くようになっている。

レストランかねひろ 焼いた所 4×3.jpg

ホットプレートに近いが、これには、通常のジンギスカンの汁を受ける部分が無い。

焼くと写真のようになるが、野菜は焦げ付くし、タレは下に落ちて食べづらい。
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