2006年06月02日

松尾ジンギスカン 創業50周年記念マガジン mjm

滝川松尾ジンギスカン mjm.jpg

松尾ジンギスカン 創業50周年記念マガジン mjm 表紙から

A4版6ページの冊子で、創刊号とある。この後もまだ出す予定のようだ。

内容は、当然のことながら松尾ジンギスカンのPRだけ。

しかし、松尾ジンギスカン創業者の、創業当時の出来事が書かれてあり興味深い。

とりわけ、ジンギスカン作りの切っ掛けとなったのが、滝川畜産試験場(当時の種羊場)で食べた焼肉だったとは。

そのレシピを元に開発したらしい。

本当は、6ページともカメラに撮り『あるあるジンギスカン新聞』で紹介したいのですが、そうもいきませんよね。



人気blogランキングに参加しています。
posted by ミルクラム at 08:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ジンギスカンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

道新ポケットブック/ジンギスカンと羊肉

道新ポケットブック/ジンギスカンと羊肉.jpg

道新ポケットブック/ジンギスカンと羊肉

北海道新聞社は、北海道新聞PR誌として、毎週日曜日に道新ポケットブック(B6版)を折り込んでいます。詳細はこちら

で、今回の日曜日の道新ポケットブックはジンギスカンと羊肉でした。

目次だけ紹介

02 昭和29年の成吉思汗を再現
04 ジンギスカンをめぐる5つの物語

【 肉/Meat 】

06 羊肉レッスン

●味ツキジンギスカンでクッキング
08 じんぎすまん
10 ジンギスカンから揚げ
11 ジンギスカンのお好み焼き
12 ジンギスカンコロッケ
13 ジンギスカンスパゲティ

【 たれ/Sauce 】

14 先に漬ける?後で付ける?
16 たれワールドへようこそ
18 変わりだれを手作りしましょう

●ジンギスカンのたれでクッキング
20 春雨のジンたれスープ
21 ジンたれ肉団子ご飯
22 ジンたれ焼きおにぎり
23 ジンたれソースサラダ

【 鍋/Pan 】

24 ユニークな鍋の秘密
26 復活した煙突付きの鍋

【 パートナー/Partner 】

28 ジンギスカンと一緒に何を焼く?

【 ラムクッキング/Cooking 】

30 羊牧場に学ぶラム料理
32 ラムのたたき
33 ラム肉ソバの実カツ
34 ラムのハーブ焼き
35 ラムのシチュー
36 ラムのカレー風味焼き
37 ラムのフルーツマリネ
posted by ミルクラム at 08:49| Comment(6) | TrackBack(3) | ジンギスカンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

ジンギスカン鍋『蒼き狼』のストーリー

kuuさん、コメントをありがとうございます。

++++++++kuuさんから、頂いたコメント。

こんにちは!
このお鍋のストーリーを載せていますので、
ご覧ください。
蒼き狼誕生ストーリー
http://www.time-art.biz/?mode=f1

この写真の旭川バージョンはちょっとお高いです。
取っ手が大雪山をイメージして、旭川の文字を入れたところが通常の物と違うところです。
お肉の焼け具合はとっても良くて、べちゃべちゃにならないので、おいしいです。

Posted by kuu at 2006年02月09日 12:25

++++++++

『☆たいむあ〜と☆   from 旭川』この中の、
北海道調理器具「蒼き狼」は、興味深く読みました。

特に均等に熱が分布する部分は、納得できます。

これで、美味しいジンギスカンは間違いなしですね。

++++++以下は、HPから抜粋(詳しくは北海道調理器具「蒼き狼」をご覧ください。)

臼井鋳鉄工業製 ジンギスカン鍋.jpg

☆特徴☆
ここにある鍋がそのジンギスカン鍋なんですけれども形状的にはまん中に煙突が付いていると言うのがひとつの今までとは違うところかなと思います。

また、細かい溝が切っていないツルッとした鍋で、この辺が形的に特徴のある鍋と言えます。

☆由来☆
この煙突付きの鍋自体は、昭和30年代に地元旭川で鋳物屋さんが作っていた鍋でそれが、鋳物屋さんがどんどんなくなると同時にこの鍋自体もなくなってしまったということです。

いわば、「幻の鍋」的な存在だと思うのですが昔の人に聞くと、「非常に美味しく焼けた」とか「あれは良かったんだよ」と言う話もあってそれであれば、ジンギスカンブームの中で、これを復活させて、自分たちも確認してみたいしこの気候風土の旭川で生まれた鍋でもありますし、鋳物屋としては「これはやらなければいけないな」と言う思いで作りました。


+++++

人気blogランキングへ
posted by ミルクラム at 15:27| Comment(3) | TrackBack(2) | ジンギスカンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

滝川江部乙 にいやまふぁ〜む

にいやまふぁーむ.jpg にいやまふぁ〜むの羊

ジンギスカンではなく、ジンギスカンの元。わーい(嬉しい顔)

北海道滝川はジンギスカンの発祥の地と言ったら、怒るところも有るかな。『俺のところがジンギスカンは一番早い』と。

で、ジンギスカンに深く関わっているのが滝川畜産試験場です。その裏手の山を丸か山といいますが、そこで、2年前よりにいやまさんという人が羊を買い始めました。

丸か山に放されていた、ジンギスカンの元(羊)の、のどかな放牧風景です。



人気blogランキングへ
posted by ミルクラム at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ジンギスカンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

北海道のジンギスカンは全国銘柄へ

ジンギスカン 8×6.jpg

北海道では、花見と言えばジンギスカン、海水浴にはジンギスカン、なにかあればジンギスカンとなります。

ジンギスカンは商品名ですが、「今日はジンギスカンだね」と言うと、ジンギスカンを焼いて食べようと言う意味です。

北海道の夏は雨季がありません。

特に5月から6月に掛けて、野の花は一斉に咲き始め、山は若草色に染め上がり、それはそれはきれいなものです。

息を呑むような美しさとでもいえましょうか。

長い冬を抜けて、春を満喫しようと、桜の木の下や外でするジンギスカンは最高です。

一戸建ての庭先で、ジンギスカンを囲む姿を見るのもこの頃です。

さて、
最近ジンギスカンは全国的なブームとなりつつありますが、一時のブームで終わらせてはもったいないですね。

ブームというのは、いっときの流行だという意味。

現在このジンギスカンブームを、一過性で終わらせてしまうかどうなるか、重大なときを迎えています。

鍵は、ジンギスカンを作る人が握っています。このブームをどうとらえどう向き合うかだと考えられるのです。

本州の人がジンギスカンを嫌う理由は、独特の臭みが第一の原因でした。本当においしいものを作り上げる努力無しで、食べる人は満足しないでしょうし、消費も継続して食べる状態とはならないでしょうね。
posted by ミルクラム at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ジンギスカンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

ジンギスカンを食べに行ったのに〜

東京へ出張。

出発前、田奈町君と千歳空港のまつじんで昼食。
写真を撮るのを忘れてもうた。
せっかく記事に書くチャンスだったのに残念!

まつじんは、北海道でもっとも有名な松尾ジンギスカンの経営。
一度は行くべきだ。(気にいったら何度でもどうぞ)

ほんとに絶対行くべきだ。

当方ミルクラムは松尾ジンギスカンに、世話になっているわけではない。でも北海道に住むものとして、当然のようにジンギスカンを食べている。その一番は(味ではない。売っている数で)マツオジンギスカンだ。

したがって、当然1回は行くがよろしい。

ジンギスカンは、東京でブームになっているのは解ってはいたが、これほどとは思うてはいない。

東京は渋谷に泊まった。なぜ渋谷かと言うと、中目黒のジンギスカン店に行くためだ。

で、中目黒の駅に降りたのが、19:00頃。

てつげんと久慈商店に電話をしたが、もう満杯だと言う。そんなぁ〜つめたい。どうしても入りたいというと、22時になるとのこと。ふ〜ん今日は、木曜日なのに。こりゃすごい。

なんぼなんでもそりゃ無いと、あきらめた。

これは痛い。今回の出張の大きな目的でもあったからだ。

こんなにジンギスカン人気が高いとは。嬉しいような、悲しいような。

やっぱり悲しい。もうやだ〜(悲しい顔)。うん。今日は悲しい。


仕方が無いと渋谷に戻り、夕食を取ったのは、渋谷東急デパート8Fに出ていた福岡物産展の、久留米ラーメン。

とんこつの濁っただしで、美味しいのは解った。だがだしに癖があり過ぎだ。私の口には合わないようす。

それにしても、悲しい。
 
posted by ミルクラム at 16:10| Comment(0) | TrackBack(2) | ジンギスカンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

4月29日はジンギスカンの日

今日4月29日は、ジンギスカンの日

あるあるジンギスカン新聞 第1号発刊

ジンギスカンに関する話題や、お店などをあれこれ書いてみようと考えています。

なんで4月29日がジンギスカンの日かというと、4と29はヨーニクと読めるので羊肉の日なんです。

北海道では、羊肉といえばジンギスカン。というわけで4月29日は、ジンギスカンの日と勝手に思っています。

4月29日を羊肉と、名付けたのはジンギスカン食普及拡大促進協議会。

●詳しくは、以下のジンギスカン食普及拡大促進協議会を参照ください。
 http://www11.ocn.ne.jp/~sapsheep/j_kyogikai.html

以下はHPの冒頭から。+++++++++++++++++++++++++

☆主旨

北海道の伝統的な食文化の代表格、そして゛食゛における観光の代表格としてあげられるジンギスカン。そのジンギスカンに対する理解を深め、道民はもちろんのこと道外へもジンギスカンを発信するため、平成15年11月に発足しました。
当会は全道のジンギスカンメーカー、タレメーカー、ジンギスカン料理店、羊肉卸業者、肉屋および酒造業などが一丸となり、ジンギスカンをはじめとした羊肉全体の普及拡大に貢献することを目的としています。また、新しい時代のニーズに合った羊肉の食べ方を追求していきます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++


4月29日羊肉の日のポスター
posted by ミルクラム at 11:02| Comment(0) | TrackBack(1) | ジンギスカンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。