2005年09月05日

日本ハム ラムジンギスカン

日本ハムのジンギスカン.jpgラムジンギスカン 日本ハム 600g入り 880円

カウボーイ厚別店で購入

野球の日本ハムが北海道へ出て、北海道の野球ファンは巨人と日本ハムとが二分しているようです。

でも、日本ハムは弱いですね。ジンギスカンを食べて弱さの原因が解りました。甘いんです。
甘ったるいんです。ピリッとした所がありません。

ガンバレ、ガンバレ、日本ハム

でも、応援しているよ!

日本ハムのジンギスカン 明細.jpg
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2005年09月01日

能登の赤ホルモン

能登の赤ホルモンです。

能登地方ではジンギスカンを赤ホルモンと昔から言っていたようです。豚内臓の白に対して、羊肉は赤いので、たぶん赤ホルモンと言ったのでしょう。

いい名前ですね。赤ホルモンと言う名称は消さないで欲しいものです。

袋を開けたときから、独特のおいしそうな臭いで、商品価値の高さを予感させました。

ジンギスカンの肉の色の濃さときり方が薄い。また、北海道のヂンギスカンから見ると、タレが少ないでしょうか。また、塩味も濃いですね。しかし、野菜をたっぷり入れて食べると、ぜんぜん問題は有りません。

それどころか、一変に能登の赤ホルモンのファンになってしまいました。

登 林のジンギスカン.jpg能登の赤ホルモン 1袋250g450円(写真は900円)

林のジンギスカン
石川県能登半島にある自家製味付け羊肉のことで、赤ホルモンとも言います。

実は赤ホルモンを知る切っ掛けは、あるあるジンギスカン新聞の記事『1961-1965頃使用のジンギスカン鍋』へいただいたゲルゲルさんのコメントでした。

さっそく取り寄せた所、これは美味しいと言うことで、ここにあげた次第です。

ゲルゲルさん、ありがとうございました。


ここから====林ジンギスカンのHPより、

いつの頃からか北海道がジンギスカンの本場と言われる様になりましたが・・
羊肉が世間一般に浸透されるはるか以前より私どもでは生活の糧としてきました。
いかにより美味しく食べれるかを知り尽くした半世紀の味付けジンギスカンです!
ご当地では「赤ホルモン」と呼ばれ幅広い層の皆様方に親しんで頂いております。
*能登地区で手作りジンギスカンを扱っているのは当店のみ、石川県内でも稀です。
職人が全て手切りで作業する本格手作りの自家製ジンギスカンです。

○違いは自慢の<醤油>ダレ!

 BBQ SOURSE 半世紀続く自慢の醤油ダレです。
唐辛子は甘みある本場の韓国産、大粒の青森産ニンニクと練り合わせ丹精込めて下味の南蛮味噌を作ります。<1年以上長期間熟成させます>
カプサイシン等の成分が健康面に良いのは言うまでもありませんが、これに質のよい醤油、玉葱、生姜など厳選素材を更に混ぜ合わせます。
そしてりんごの甘くて美味しい部分もギュッと絞ってあります。
程よい甘さと辛さ、誰にも真似出来ないクセになる自信のもみダレ<醤油>です。

○能登の特選素材<マルタ醤油>
 
 〜職人さんのこだわり〜 このジンギスカンのタレは醤油ベース。
たかが醤油、されど醤油。使用する醤油によって旨さや香りなど全て違います。
当店で使用するのは地元で九代続く老舗「高田屋」のマルタ醤油。
新式醸造と呼ばれる製法でいくつかの醤油をブレンドさせ、うま味だけを残している特有の味。もちろんそのまま刺身、煮物何でも合います。
元々が漁師町の為、魚の味にはうるさい。
そんな町の人達が使う醤油はこのマルタ醤油です。

○旨さは食感にあり!

 TEXTURE 北海道を始め専門店で売られているジンギスカンはロース部位など多く使用
していますが、当店ではレッグ(もも部位)を使用しています。
余分な脂分や筋肉を手作業で取り除くため手間暇がかかる部位ですが、、その分だけ美味しいんです!
鶏のもも肉と同様に常に動かす部分なので身の締まりがあるにもかかわらず、柔らかさが感じられます。
独特の食感と風味がありますのでクセになる方が多いのもうなずけます。
全てを手作りで仕上げる自慢のジンギスカン、その醍醐味を味わって下さい!

○手軽さがポイント!

 EASY TO DO ITSELF 1袋で大人約1人前強とお考え頂ければとってもお得!
この分量であれば食べ残す事もなく、手軽に焼肉感覚でお召し上がり頂けます。
今晩のおかずの一品に、ご飯がガンガン進みます!
野菜とご一緒に炒めるとタレが馴染みより美味しく頂けます。
フライパン・ホットプレートで、面倒なジンギスカン鍋なんて必要ございません!

○安心・安全宣言!

 SAFETY AREA 北海道を始め日本国内で流通している羊肉の殆どはオーストラリア、ニュージーランドからの輸入品です。当店でもオーストラリア産の羊肉を使用しておりますが、オセアニア大陸は天候も良く、良質の牧草を食べ健康に育った羊のみを日本に輸出しております。
また豪州産はBSEや病原体問題など過去にも全く発生せず、世界一安全な流通管理です。
どうぞ安心してお召し上がり下さいませ。

ここまで====


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2005年07月28日

スーパー 生ラム売り場

生ラム.jpgジンギスカンの元、生ラム

写真は江別のスーパーの食肉売り場です。

この大量の生ラムを見てください。いかにジンギスカンブームが本物であるか解ると思います。

もともと、北海道の食肉売り場には、生ラムや、マトンのスライスは並んでいたのですが、これほど大量には置いていませんでした。

東京のジンギスカン屋さんには、若い女性が並んでいるとも聞いています。
 
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2005年07月13日

小樽 田尻食研のジンギスカン

小樽田尻食研ジンギスカン.jpg小樽 ラム厚切りジンギスカン980円

写真では解りづらいですが、300gが三個です。三個で980円は安いですね。北海道ではこのような売り方が主流となっています。

小樽にはジンギスカンを製造している会社は多いのですが、この会社のジンギスカン袋裏には次のように書いてあります。

※商品裏に印刷されている『成吉思汗物語』から
 一般的に羊肉が北海道に浸透するきっかけとなったのは
1966年小樽がラム・マトンの輸入港の指定を受け、初輸入
したのが始まりです。以来、加速度的にその需要を増し
全道に定着しました。
 その小樽でや培った長年のノウハウを駆使して造りあげた
のが本品です。是非、自信作をご賞味ください。

小樽 田尻食研のジンギスカン.jpg
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2005年07月10日

らむ亭ロースジンギスカン

らむ亭ジンギスカン.jpg味付けロースジンギスカン 400g 735円

らむ亭(登録商標第29類)北海道恵庭の直売店で購入。
インターネットのらむ亭通販にも対応している。

食べてみました。

羊のロース肉は、一般的に硬くもさもさとした食感なんですが、これは柔らかで味もほどよっくしみこんで、実に食べやすいですね。

400gの内容は、肉75%、タレ25%

※らむ亭のカタログによるとインターネット通販は1997年5月から開始しているとのこと。ジンギスカンの販売としては老舗と言える。

■データ■
ジンギスカン専門店(有)らむ亭
〒061-1404 北海道恵庭市上山口26
TEL 0070-800-298325
http://ramutei.com/


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2005年06月18日

タンネトウ ももジンギスカン

タンネトウ ももジンギスカン.jpgタンネトウ ももジンギスカン

タンネトウの意味。
タンネトウは、北海道長沼町にある縄文時代最後のほうの遺跡で、長沼の馬追丘陵の西麓に広がってある。

詳しくは、タンネトウ遺跡(長沼町)をご覧ください。

タンネトウの長沼成吉思汗ホームページはこちら
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2005年06月17日

花尻のジンギスカン

花尻の上ジンギスカン.jpg花尻のジンギスカン

やっぱり滝川のジンギスカンは完成度が高い。

間違いなくこれは言える。

花尻の上ジンギスカン 明細.jpgジンギスカンの明細

花尻ジンギスカンのホームページ
http://www4.ocn.ne.jp/~hanajiri/


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2005年06月06日

ヨシツネ食品のロースジンギスカン

ヨシツネジンギスカン.jpgヨシツネ食品 ロースジンギスカン

札幌東急ストア 798円

600gは夫婦二人ではちょっと多かったかな。

このジンギスカンはタレが多く、野菜を入れるにはちょうど良い。ついでにうどんも1玉入れてみたが、余してしまった。

ヨシツネのジンギスカンは、歴史が古くかなり昔からある。

ヨシツネジンギスカン 裏.jpg
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2005年06月04日

北海道滝川のジンギスカン

滝川のジンギスカン3種.jpg滝川のジンギスカン

この文章を書いている最中に気が付きました。それぞれのジンギスカンは個人の苗字を冠して商品化しているんでね。

長沼は違いました。滝川だけの特徴かもしれません。

滝川市内にはまだオリジナルのジンギスカンもあるのでしょうが、特に歴史のあるジンギスカンはこの3社かな。

今日一日で3社全部回ったんですが、どこもパンフレットがありませんでした。
もっと歴史とか、こだわりとかPR用の売り言葉があっても良いように感じました。

本州方面の人と違って淡白です、もっと商いに汚くても良いかなと。いいすぎかな。

売る行為に工夫や情熱ガ足りないです。どさん子はあっさりしすぎです。

(写真詳細)

左側 美味の花尻       花尻のジンギスカン(500g)
   北海道滝川市西町7丁目4番34号

中央 有限会社小林精肉店  小林のジンギスカン (500g)
   北海道滝川市江部乙町西11丁目13番地34号
http://www1.ocn.ne.jp/~kzingisu/

左側 株式会社マツオ     松尾ジンギスカン (味付マトン500g)
   北海道滝川市明神町4丁目8番6号
http://wwww.2989.net/  
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2005年05月10日

塩ロースジンギスカン

春雪サブール 塩ロースジンギスカン
 .jpg塩ロースジンギスカン
春雪サブールは、旧雪印の加工品部門を買い取り会社として再出発した。

旧雪印でもその部門のあるところは、良い商品を沢山作っていた。春雪サブールそれを引き継いだのだ。

春雪サブール 塩ロースジンギスカン ウラ .jpg

残念ながら私の好みではない。
 
posted by ミルクラム at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 商品のジンギスカン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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