17時45分に店頭へ到着、18時から営業となっていたが、入れてもらえた。
嬉しい。たいしたことではないかもしれないが、四角四面に、『当店は6時からです』と、帰されるところも有るので、このような所に経営者の姿勢が出るのだ。
「19時に大きな予約が入っています。それまででよろしいでしょうか」と、条件付だった。『ぜんぜん、okで〜ス』今回の上京の一つの目的でもあったので、了解して入ることにした。
店内では打合せをしているようだ。一人の目線がコチラを見た。たぶん責任者だろう。目の配り方が自然で嫌な感じは無い。
めちゃくちゃおしゃれな店。スタッフも若く動きもきびきびとして気持ちのよい接客をする。店頭のライトアップもおしゃれで、写真を撮っても絵になる。
また行きたい店だ、それも何度でも。
注文をしたが、メニューから1000円の物を注文したが、レアでも食べられますよと、にっこり笑って出される。
受けを狙って全部なまで食べようかと思ったくらい気持ちの良い接客だ。
かなり煙い店だが、そんなことを気にする人は行かなきゃいいだけで、問題はない。と、私は思う。
ジンギスカンの鍋は、スリットの入った南部鉄製鍋。
野菜はもやし、タマネギ、シシトウ。
羊肉はどうどうとマトンと書いてあったが、食べて見てその理由が解る。ぜんぜんマトンの匂いがしないんです。おまけに柔らか。こりゃすごい。
肉はスタッフの話では、羊肉の○○○(なんと言ったか思い出せない)で、それを重ねて形を整え切り落としていくとのこと。
薄く切られた肉は、130g。
感想は、
東京のジンギスカンは、侮れないどころではない
北海道よりもっと進んでいるかもしれない。
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